イタリア生活役立ったもの・不要だったもの【2か月のサービスアパートメント暮らし】

イタリア生活2023

5月から約2か月間、アラフォー夫婦でサービスアパートメント暮らしを体験しました。

その時感じた、イタリア生活で役立ったもの・不要だったものをまとめてみました。

前提として海外のサービスアパートメントは生活用品はほぼそろっている

大前提として、海外でサービスアパートメント(ウィークリーマンションのような施設)をレンタルするときは、生活に必要なものはほぼそろっていることが多いです。

私たちが借りたアパートメントは設備が充実していて

・冷蔵庫

・オーブン

・食洗機

・洗濯機

・TV

・ベッド2台(寝具含む)

・ソファ

・ダイニングセット

・キッチン用品(フライパン・鍋・食器・包丁など)

・タオルセット

・ドライヤー

・洗濯物干し

生活に必要なものは消耗品以外はすべてそろっていて、すぐに生活をスタートできる状態でした。

日本から持ってきて役立ったもの

食品用のジッパーバック・タッパー・ラップ

食品用のタッパーやジッパーバック、ラップは日本から持ってきて、本当によかったなと感じました。

特に感じたのがラップ!

海外製のものは使いづらいとは知っていたのですが、ここまでとは(笑)

全く切れないですし、すぐにくっついてしまう割に食品には密着せず…

日本のラップがいかに優れているのか痛感しました。

ジッパーバックなども日本で買ったもののほうが性能もよく、値段も安かったです。

荷物に余裕があれば、ぜひとも多めに持っていくことをお勧めします!

洗濯ネット・洗濯ばさみ

洗濯ネットと洗濯ばさみも日本から持っていって、役立ったもののひとつです。

イタリアでも購入できますが、日本と比べると割高。

それに種類もあまり豊富でなかったように感じます。

ちなみにアパートメントに備え付けられていた洗濯物干し?は日本ではあまりみかけない形状でした。

慣れれば使い勝手がよかったのですが、慣れるまではどうやって洗濯物を干していいのかしら…と少し戸惑いました。

貼るタイプの便座カバー

トイレやお風呂事情が日本とはかなり異なるイタリア。

住んでいたアパートメントも、トイレ・洗面所・ビデ・シャワーが一部屋にまとまったスタイルでした。

もちろんウォシュレットはなし!

個人的にウォシュレットは必要なかったのですが、便座が冷たいのが地味にストレスで。

日本から持っていった便座カバーが役に立ちました!

画像のような100均の貼るタイプを持っていっていたのですが、便座の形状が異なっても使えたので大助かり。

貼るタイプの便座カバーは海外生活には必須かと思います!

S字フック

ちょっとしたものをかけるのに重宝するS字フック。

日本から持ってきて、役立ったもののひとつです。

イタリアのホームセンターなども足を運びましたが、見かけなかった記憶があります。(探し方が悪かったかもしれませんが)

タオルをかけたり、カギをかけたり、ごみ袋をかけたりとなにかと便利ですし、かさばるものでもないので、スーツケースにひとつ入れておくのがおすすめです!

日本から持ってきて不要だったもの

日本食材

絶対に和食が恋しくなるだろうと思い、けっこうな量の食材をスーツケースに詰め込んで持っていきました。

しかしふたを開けてみれば、和食が恋しくなることもなく(笑)

夫婦ともにイタリアの食事があっていたので、ずーっとパスタやパンの生活でも問題ありませんでした。

食べたいから、というよりは消費するために週に1回お米をたいていましたが、あまりありがたみはなかったのが、正直な感想です。

たった2か月だから、あまり和食が恋しくならなかったのかな?

いざとなれば現地調達も可能なので、こだわりがなければ無理に持っていく必要はないかもしれません。

アイデア収納グッズ

収納スペースを有効活用するため、快適に収納するために、日本のアイデア収納グッズをいくつかもっていきましたが、必要ありませんでした。

必要なかったというよりも、サイズが合わなかった(笑)

特に合わなかったのが、ドアなどにひっかけて使うフック。

バッグをかけたりするのに重宝していたんですよね。

イタリアでも使えるだろうと持っていったのですが、サイズが合わずに使えませんでした。

シャワーフックに吊り下げて使うラックも、フックのサイズが合わずに本来の方法では使用できず…(S字フックを駆使して使っていました)

日本の規格とイタリアの規格が違うので、これはどうしようもありませんね。

「迷ったら持っていく」が正解

日本から持っていって、イタリア生活で役立ったもの・不要だったものをまとめました。

持っていく荷物に頭を悩ませる海外引越ですが、基本は「迷ったら持っていく」が正解かな、と思います。

必要最低限の荷物で渡航すれば楽なのは確かですが、いざ必要になったとき手に入らないのはとても不便。

無駄になったなーと思うくらいが、海外生活ではちょうどいいのかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました